ガンダム聖地巡礼シリーズ 第64話 EXPO2025 大阪・関西万博のガンダム

ガンダム聖地巡礼

「クッ、た、立ってくれ。…立てよ!」
「思いだけでも、力だけでも…。」
「すごい、ストライクの4倍以上のパワーがある…。」


お勧めの曲:ガンダム起動
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EXPO2025 大阪・関西万博に行ってきました。
大阪・関西万博、各パビリオンの良し悪しについて書くつもりはないため、ガンダムに絞って記載したいと思います。

 

 

2025年大阪・関西万博とは
2025年大阪・関西万博は、2025年4月13日から10月13日までの184日間、大阪市の夢洲(ゆめしま)で開催されます。テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」で、サブテーマとして「いのちを救う」「いのちに力を与える」「いのちをつなぐ」が掲げられています。コンセプトは「People’s Living Lab(未来社会の実験場)」であり、世界中の英知を集め、人類共通の課題解決と新たなアイデアの創造・発信を目指します。世界約160カ国・地域が参加し、最先端技術や多様な文化を体験できるパビリオンが展開されます。公式キャラクターは「ミャクミャク」で、想定来場者数は約2,820万人です。

 

 

ガンダムパビリオン
バンダイナムコホールディングスが出展する「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」は、ガンダムを通して世界中の人々と繋がり、ともに「未来」を考えるきっかけの場となることを目指しています。
屋外には、高さ約17mの実物大ガンダム像(RX-78F00/E ガンダム)が展示されています。宇宙、そして未来へと手を差し伸べる新たな姿で、来場者を迎えます。このガンダムは「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」で展示されていた“動くガンダム”を再利用しており、新たに「グラスフェザー」と呼ばれる太陽エネルギー変換システムが肩や腰に装備されています。

 

 

 

テーマとコンセプト
パビリオンのテーマは「未来へつながる物語」であり、「いのち輝く未来社会のデザイン」という万博全体のテーマにも通じる内容となっています。ガンダムシリーズが描いてきた宇宙での人々の暮らしや、まだ実現していない未来の科学技術を、最新の映像技術と段階的に進む空間演出で体験できます。兵器として生まれたモビルスーツが、平和の担い手として人類を救うという、ガンダムの新たな可能性が提示されています。
ガンダムファンはもちろん、そうでない方も、ガンダムが提示する「未来」を体感できる貴重な機会となっています。

 

 

 

個人的な感想
当時関西に居住しており、また仕事の関係で万博に入場することが出来たので、その合間にガンダムを見に行くことが出来たのはありがたかったです。
ガンダムの頭頂高は18mなのですが、会場のパビリオンの高さ制限や地盤の状況などを考慮して、高さ制限が17mとなってしまったため、直立立ちのガンダムを展示することが出来なくなってしまいました。
そのため跪いたポーズになったというのは仕方ないと思うのですが、そもそもこのポーズが劇中に全く出てこないので、個人的にはこれが何を意味しているのか皆目分からず、何の思い入れもできませんでした。そこが非常に残念でした。
第一話「ガンダム大地に立つ!!」のトレーラーの上に寝そべっているポーズや、第14話「時間よ、とまれ」の四つん這いポーズや、最終話のラストシューティングでもよかったのではないのかと思います(まあオタクが喜ぶだけなので、一般人ウケしないと思いますが…)。
なので今回写真撮影するにあたり、どのような角度から撮影すれば格好よく写るのか悩みました。

 

 

 

ということでガンダムに関する話はここまで。
ここからは現地での風景を何枚か。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャアの仮面?も展示されていました

 

売店にて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回
「君は、生き延びることが出来るか…!?」

 

つづく

 

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