【日本】神秘の島、青ヶ島へ その4 青ヶ島で神社めぐり

日本国内

 

 

2020年10月31日、11月1日

2日間かけて、青ヶ島のいたるところを歩きました。
今回は青ヶ島にある神社と、島の撮影スポットを紹介したいと思います。

 

 

 

金比羅神社

ヘリポートを抜けると金比羅神社があります。
ヘリコプターが離着陸する、9:30~9:50にかけて通行止めになります。

 

 

 

 

大凸部(おおとんぶ)と東台所神社

 

途中に鳥居があります。右側の道に行けば大凸部、左側の道に行けば東台所神社に辿り着きます。

順番的に、大凸部に行ったほうがいいです。

 

 

あまり舗装されていない道を登っていくと…

 

 

青ヶ島最高峰423m、大凸部に到着します。

パノラマ景色で青ヶ島全土が見渡せます。

 

スポット1

 

再び鳥居まで戻り、今度は左側の東台所神社行きの坂を上ります。

丸い石の階段をひたすら登ります。石には苔が生えており、すべると危険です。

 

 

草が生い茂って途中から道が見えなくなり、また石の階段も角度が急になっていきます。

非常に危険です。

 

 

やっとの思いで神社に到着します。

 

 

 

尾山展望公園

東台所神社から尾山展望公園へ続く細い道が通じていますので、伝っていきます。

 

ここでもパノラマ景色で青ヶ島全土が見渡せます。

 

スポット2

 

 

 

 

大里神社

大里神社は集落からカルデラへ続く道の途中にあります。

ここも東台所神社と同様、丸い石の階段を気をつけながら登っていく必要があります。

『納奉 令和二年』とありましたので、私が訪れる8ヶ月前に新たに建立されたという事になりますね。

 

 

 

道なりに歩いていきます。
ここから下り坂でくだるというところが撮影スポットです。
ただ残念なのはここからだと下のほうに電線が写ってしまうということ。

 

スポット3

 

さらに下っていくと、「平成流し坂トンネル」が見えてきます。このトンネルの入り口付近が撮影スポットです。

少し高度は下がりますが、遮蔽物がなく非常に綺麗に撮影することができます。

 

 

スポット4

 

そのあと道路を下って、ふれあいサウナ付近まで歩いていきます。

 

 

 

 

丸山

ふれあいサウナのあたりから島の中央である丸山に登ることができます。
ちなみにこの付近がはげ山になっているのは、この辺りで地熱が発しているからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょうどお昼の時間になりました。この時間にお昼ご飯を届けてもらうよう、宿の主人にお願いしていたので、ちょうどのタイミングで持ってきてくれました。お弁当のほか、地熱で蒸したゆで卵を食べました。

 

 

 

魚を蒸している人もいました

 

 

ということでお昼ご飯を食べていると、いきなりうんこみたいな匂いが…!

横を見ると、隣のテーブルで昼ごはんを食べている人が『くさや』を食べていました!

くさやは八丈島や青ヶ島では名産らしいのですが、

『はっきりいって、いい迷惑!』

おかげで興ざめでした…。

 

 

この日もサウナに入ろうと思い、開店までの1時間ほど、丸山の周りを1週したりして時間をつぶしました。

上から見下ろした時に見えた青色のビニールシートの中では、植物が植えられていました。

おそらくこれらの植物が育ち、ビニールシートが取り除かれた時には、より綺麗に緑が生い茂っているのでしょう。

 

 

ということでサウナが開店になったので入りました。

 

 

このあと1時間以上かけて坂を上り、民宿の近くに戻りました。

民宿の近くに到着した時は、大体午後15時30分頃だったので、宿には戻らずに再び大凸部に行きました。

 

ということで、夕焼けの青ヶ島

 

 

日が暮れたので民宿に戻りました。

前日と同じように、夕食を食べたあと宿の主人が話しかけてきたので会話していました。

今度は競馬の話でした。

 

主人は競馬が大好きで40年ほどやっているらしく、競馬の戦略や大井競馬場について非常に多くを語ってくれました。
職場とは違い、利害関係の全くない人とざっくばらんな話が出来て非常に面白かったです。

 

 

まさか青ヶ島で競馬の話をするとは思ってもいなかった…

 

つづく

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