【台湾】2026年 ローカル線に乗って集集に行き、台南へ向かう

台湾

2026年4~5月に台湾に行きました。
今回の旅の目的は、野球観戦と盲腸線巡りです。

 


●2026年5月1日
この日は集集線(ジジせん)の集集駅まで行きました。


この日のスケジュールです。
 台中→二水→集集→二水→台南

 

 

 


集集線は数年前に自然災害によって集集~車埕(チャーチェン)が不通になっているため、集集まで行くことにしました。
ここも前回の内湾(ネイワン)と同様、とりあえずローカル線の乗り潰すことが目的だったので、何も調べずに行きました。まあ大したものもなかったのですが…

 

 


・二水駅
集集線の分岐点となる二水(アルシー)駅で降ります。
どうやら集集線はいすみ鉄道、天竜浜名湖鉄道とローカル線同士としての国際交流があるようです。

 

 

 

 

 

 

 


・集集駅

日本統治時代に、台湾電力の水力発電所の建設資材の輸送のために敷設された古い路線であり、駅舎など各所に当時のままの設備が現存している。専用鉄道としての開業は1921年(大正10年)で、その後1927年(昭和2年)5月1日に台湾総督府に買収され、同鉄道部(台湾総督府鉄道)の集集線となったそうです。
(ウィキペディアより)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駅前でバイクを借りることが出来ます。

 

 

 

 

車両は日本製です。

 

 

途中の駅でタブレット交換が行われていました。

 

 


集集車站

 


特にすることもなく、再び来た列車に乗って二水に戻りました。
そして台南に向けて出発しました。

 

この日は台南に宿泊しました。宿泊したゲストハウスのオーナーが日本人好きで、ワンピースを飾った部屋にしています。台南中心からはバスで30分ほどかかるところにあるため、日本人はあまり来ないのだとか。

 

 

 

 

 

 

 


つづく

 

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