2026年3月にアルジェリアに行ってきました。
いろいろなことが斬新で非常に価値のある情報を収集することが出来ましたので、ここでこのブログを読んでいる人に共有したいと思います。
●成田からトルコ・イスタンブールへ
2026年3月19日
朝10時の便だったので、前日に成田で宿泊しました。
アルジェリアにはトルコ航空でイスタンブール経由で向かいます。
このころはアメリカがイランを攻撃して、アラブ諸国の航空会社が全て運航停止になっていましたので、トルコ航空を選択した私はラッキーでした。
イスタンブール空港
ということでアルジェリアの首都、アルジェに到着しました。入国審査はほかの国と比べ楽だったと思います。アルジェリアはチュニジア国民以外は入国が厳しい国で、事前審査的なものが充実しているからなのかなと思います。まあ確かにVISAを発行してもらうまでが非常に大変でしたが。イミグレーションに外国人と帰国者の2つのレーンがありますが、外国人レーンはガラガラだったのが印象的でした。
ちなみに空港のトイレには便座がありませんでした。そして早速、私を空港まで迎えに来てくれた旅行会社のドライバーと合流しました。まずは一安心です。
まず初めにSIMを購入しました。アルジェリアでクレジット決済を行ったのは、これが最初で最後です。そのあとホテルに連れて行ってもらいました。
車の中でユーロをアルジェリアの通貨に両替してくれました。
アルジェリアの通貨はアルジェリアディナールと言います。
旅行会社からはアルジェリアを12日旅行するのであれば、300ユーロもあれば大丈夫だろうと言われたいたので、300ユーロを用意しておきました。自分でも計算してみたのですが、どう考えても300ユーロは使わないと思ったので、まずは200ユーロだけディナールに換金しました。
ディナールは海外への持ち出しが禁止で、また一度USドルやユーロからディナールに換金すると、逆にディナールからUSドルやユーロに換金できないそうです。
またアルジェリアは正規レートと闇レートがあり、正規レートでのやり取りはほとんどなく、一般的には闇レートが使われており、闇レートを表示したサイトまであります。
※闇レートもしくは闇市場のことを、正しくは「並行市場、Parallel Market」と言うらしいです。
ということでドライバーに200ユーロを42000ディナールに両替してもらいました。
devisesquare.com
URL: https://devisesquare.com/#EUR
う~ん、何が正しいのかわからん。まあいいや。
ちなみにこの日は「イード」と言い、ラマダン明けを祝う日でした。
●イスラム教の祝日であるイード(Eid)とは?
イード・アル=フィトル(断食明け)
宗教的なお祝い自体は3日間です。ラマダンという1ヶ月のストイックな期間を終えた開放感から、初日は特に盛り上がります。
特徴
一斉に「お休み」になります。政府機関、学校、多くの商店やレストランが閉まります。特に初日の午前中は、礼拝のためにほとんどの店が閉まり、街が静かになります。イードの初日と2日目は多くの場所が閉まりますが、すべてがストップするわけではありません。
個人商店やローカル市場は、イードの初日から3日間ほどは、完全に閉まることが多いです。
レストランは観光客向けのホテル内のレストランは通常通り営業しています。観光名所は国営の博物館などは祝日として閉館することがありますが、広場や公園などはイベントで賑わいます。
ABC Hotel
この日宿泊したホテルはこちらです。
このツアー会社で申し込むとほぼ必然的にこのホテルに宿泊することになるそうです。
近くには繁華街があり、非常に便利なところでした。
ホテルにチェックインした後、軽く街を散策しました。
時間は午後11時ごろでしたがイードということもあってか街は女性も含め多くの人でにぎわっていました。でも空いているお店は比較的少ないのかなあと思いました。
今回の旅行ルート
つづく










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