【台湾】2026年 ローカル線に乗って内湾に行き、旧台中駅を堪能する

台湾

2026年4~5月に台湾に行きました。
今回の旅の目的は、野球観戦と盲腸線巡りです。

 

 

●2026年4月29日
今回利用した航空会社はSTARLUX航空です。
理由は、今回航空券を渡航の直前に購入したため、LCCの値段が高くなってしまっていたから。
しかしその割にはSTARLUX航空はそれほど値上がりしていなかったため。そしてSTARLUX航空をまだ利用したことがなかったためです。

感想ですが、総じて良かったです。
流石LCCとは一線を画すだけあって快適でした。機内のエンターテインメントや機内食など。
ということで3時間弱のフライトで台湾の桃園国際空港に到着しました。

 

 

 

 

 

●2026年4月30日

今回乗りたい盲腸線は以下の通りとなります。
・内湾線(ネイワンせん)
・集集線(ジジせん)の集集駅まで
・平渓線(ピンシーせん)の八斗子(パードウズー)と菁桐(チントン)
・沙崙線(シャールンせん)

 

 

この日のスケジュールです。
 台北→高鐵新竹→内湾→台鉄新竹→台中

 

 

 

この日は内湾(ネイワン)に行きました。とりあえずローカル線の乗り潰すことが目的だったので、内湾に何があるのか全然調べずに行きました。
まずは台湾高鐵で台北から新竹に向かいました。こちらからの方が内湾に行きやすいので。
途中の竹中駅で電車を乗り換えます。なお竹中~内湾は非電化になります。

 

 

 

 

 


・内湾駅
開通当初は沿線にて産出される石灰や木材・周囲の工場で生産されたセメントの輸送が主目的だったが、新竹市の工業都市化や沿線の宅地化にともない、次第に旅客輸送中心となる。台湾高速鉄道開業後、内湾線と台湾高速鉄道新竹駅を結ぶ新線(六家線)が建設され、接続路線となったそうです。
(ウィキペディアより)

 

列車内で内湾ネットで調べているとここは結構ディープな観光地らしいということが分かりました。
ということで期待を膨らませていたのですが…

ほとんどが休館日でした。木曜日のお昼ということでこの時間帯はあまり客が来ないのでしょう。
雨も降っていたので適当にぶらぶら散歩して、売店で昼食を買って食べました。
そして再び列車に乗り込み、最終的に台中駅に向かいました。

ということで写真を何枚か。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


内湾車站

 

 

 

新竹(シンチュー)駅に到着した後、台中(タイチュン)に向かいました。

 

これは古い駅舎の新竹駅

 

 


・台中駅
私が初めて台中に来たのは2008年です。
その時は3線3面ぐらいの小さな駅だったのですが、非常に大きな駅に変わっていました。

しかし旧台中駅の一部が残っており、憩いの場所として使われていたのが趣がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは翌日訪れた宮原眼科というお店

 

 

 

 

 

 

つづく

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