2026年3月にアルジェリアに行ってきました。
いろいろなことが斬新で非常に価値のある情報を収集することが出来ましたので、ここでこのブログを読んでいる人に共有したいと思います。
●アルジェ観光、そして帰国
2026年3月30日
アルジェリア最終日になります。
チェックアウトの期限が12時で、空港に向かう時間が15時なので、とりあえずギリギリまでチェックアウトを遅らせ、いったん街歩きしてきました。
街でいろんな写真を撮ったりしました。やっぱり猫が多いのが気になりました。マーケットにも行きました。いろんな人がいろんな買い物をしていて非常に面白かったです。その後サッカーのユニフォームが欲しかったので、Tシャツがあるエリアを探索しに行きました。
その後時間が残ったので、もう一度 1人でカスバ に行きました。カスバに行く時に海岸沿いを歩きました。アルジェリアの国旗がたくさん掲げられていて、非常にかっこよかったです。
街をぶらぶらするとともに、お土産を買いました。合わせて靴がボロボロだったので新調しました。ということでましの写真を何枚か。
海と言えばマースク!
テレビのインタビュー。カメラマンと目が合ったので、お互い (・∀・)b しました。
漫画は全てフランス語訳でした。
街のショーウィンドウにはたくさんのスイーツが飾られていました。これらのスイーツは非常に甘いと思います。私は食べませんでしたが、おそらく甘党にはもってこいだと思います。
こちらは新聞を読んでる人たちです。この人たちは買う気はあるのだろうか?
時間があったので試しにコーヒーを頼んでみました。
アルジェの街を歩いていて気になったことは、街のいたるところに警察官がいたことです。すごい緊張感がありこれは日本では考えられないことだと思いました。
12時前にチェックアウトした後、再びメトロに乗ってカスバに行ってきました。
ぶらぶら街を散策しながらホテルまで戻ってきたり、途中で土産物を買ったり、昼食を食べているうちに出発時刻に近づいてきたので、ホテルに戻ることにしました。
ここはアルジェの通りが交わる中心的なところなのですが、この地下にいろんなお店がありましたのでご紹介します。
●Audin Square
ユニフォームがたくさん売っていました。
ワイン
ここでワインを買って帰りました。
値段は非常に安かったです。価値はよくわかりません。
あと全部知り合いにあげたので味もわかりません。
●Vins du Terroir
●VINS ET LIQUEURS
こちらはワインだけではなく、ビールも販売していました。Google上ではこのお店が表示されなかったので、隣の店を設定しています。
お魚を取り扱っているレストランがあったので最後の食事はここでしました。「サーディン」って言っていたのでイワシが出てきました。美味しかったです。
時間になるとドライバーが迎えに来たので空港まで送ってもらいました。
空港に到着しチェックインを済ませ、無事出国しました。
ちなみに出国のイミグレーションで「どんな仕事をしているんだ?」と聞かれました。
なんで出国時に聞いてくるんだろう?
出発までの間時間があったのでお店を見ていました。
サッカーアルジェリア代表のユニフォームやワインも売られていたのですが、こちらの方がはるかに値段が高かったです。
買い物は なるべく街中で買った方がいいです。その方がはるかに安いです。例えば サッカーのユニフォームの場合、街中ではだいたい2500から3500ディナールするものが、免税店では10000ディナールで売られていました。
ワインに関しても同様で1本だいたい1000~1200ディナールぐらいで売られていたものが、空港では2000~4000ディナールぐらいしました。もちろん ワインに関しては物によってその質が違うので、一概にどちらが良いか悪いかは決めることはできませんが…。
ということでアルジェリアを後にしました。
今回の旅はアルジェリアおよびイスラム教について多くを知ることが出来、非常に良い経験になりました。
つづく


































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